- 冬になると髪がパサつき・広がってまとまらない
- 乾燥や静電気で髪がふわふわ浮いてしまう
- 暖房の影響で髪が水分不足になりゴワつく
- ドライヤーや湿度の管理など、日常でできるケア方法を知りたい
- 美容師が実際に行っている乾燥に負けないケア習慣を学びたい
このような悩みついて、
解決できる記事を書きました。

- 美容師歴15年
- 美容室で現役stylistとして活躍中
- ヘアケアマイスターの資格取得
- 福祉理美容師の資格取得
お客様とのコミュニケーションから得たリアルな声を活かし、豊富な経験と知識を織り交ぜた情報をお届けしています。
冬になると、「髪がパサつく」「広がってまとまらない」「静電気でふわふわ浮く」そんな変化を感じる方は少なくありません。
気温と湿度が下がるこの季節は、髪内部の水分が失われやすく、乾燥・広がり・ゴワつきが表面化しやすい時期です。
美容室でトリートメントをしても、すぐに手触りが戻ってしまう。
そんな経験のある方は、髪そのものではなくて
季節に合わせたケアができていない可能性があります。
冬の髪は、夏や秋と同じケアをしていても守りきれません。
乾燥・静電気・暖房という冬特有の環境ダメージに合わせた対策が必要です。
この記事では、現役美容師として日々多くの髪
に触れてきた経験から、冬でもツヤとまとまり
を保つための整えるヘアケアを解説します。
時間をかけずに、日常の中で髪を整える。
そのために今すぐ見直せるポイントだけを、必要なところだけお伝えします。
冬に髪が乾燥・広がりやすい原因とは?

冬になると、急に髪がパサついたり、髪がまとまらず広がってしまう。
その原因は、年齢、髪質の変化や単に乾燥しているからではありません。
冬特有の「空気・暖房・静電気」といった環境ダメージが重なることによることが多いです。
美容師としても、冬の髪トラブルは、
「日常の環境変化」が最大の要因だと感じます。
なぜ冬に髪が扱いにくくなるのか、その理由をシンプルに整理していきます。
湿度の低下で髪がパサつくる理由
冬に、髪が一気にパサつきやすくなる原因は、空気中の湿度が大きく下がることです。
冬の空気は湿度が40%以下になることも多く、
これは一年の中でも最も乾燥し、髪に含まれる水分が外へ逃げやすい環境になります。
さらに冬は、外気だけでなく暖房によって室内の湿度も下がりがちです。
つまり、一日を通して、髪は常に水分を奪われ続ける環境に置かれている状態になります。
トリートメントをしてもすぐにパサついてしまうのは、補った水分以上に、環境が水分を奪ってしまうからです。
そして、髪の内部にはCMC(細胞膜複合体)という、水分や油分ををつなぎ止めておく大切な層があります。
しかし、湿度が低い状態が続くと、このCMCが乾燥し、内部の水分バランスが崩れてパサつきやすくなります。

湿度が低い環境に長くいると、
髪内部の水分が外へ引き出され、どんどん乾燥が進行していきます。
その結果、毛先がスカスカしたり、指通りが悪くなったり、まとまりにくさを感じやすくなります。
冬のパサつきは、ケア不足ではなく環境に合っていないケアが原因になっているケースが多いと感じます。
暖房と静電気が髪に与えるダメージ

冬場に髪が広がる大きな原因のひとつが、
暖房による乾燥と静電気の発生です。
エアコンやヒーターの温風は、室内の湿度を一気に下げ、髪の表面から水分を奪います。
乾いた状態の髪は摩擦に弱く、わずかな刺激でも静電気が起きやすくなり、キューティクルを傷つけてしまうのです。
特に注意したいのが、マフラー・ニット・コートなどの冬素材との摩擦。
さらに、枕や布団との接触など、こうした日常動作の積み重ねだけでも、キューティクルは少しずつ削られていきます。
そのままこすれ続けることで、パサつき・枝毛・広がりの悪循環を生み出してしまいます。
冬に「急に枝毛や切れ毛が増えた」と感じる方の多くは、暖房による乾燥と静電気ダメージが重なっているケースがほとんどです。
だから冬の広がり対策は、保湿だけでなく、
「静電気や摩擦から守るケア」まで含めて考えることが重要になります。
髪の水分・油分バランスの乱れる仕組み
髪のまとまりを保つためには、水分と油分のバランスが非常に重要になります。
髪内部のコルテックス(繊維質)には、水分を
保持するタンパク質と、油分をつなぎ止めるCMC(細胞膜複合体)が存在します。

この2つが正常に働いていると、
髪はうるおいをキープし、ツヤと弾力のある状態を保つことができます。
しかし、冬は乾燥した外気や暖房の影響で、
水分が蒸発しやすくなるだけでなく、油分も不足しやすい環境になります。
その結果、内部の水分・油分バランスが同時に崩れ、髪の中にすき間が生まれる状態になります。
この状態になると、
・手触りがごわつく
・ツヤが出にくくなる
・湿気に反応して一気に広がる
といったトラブルが起こりやすくなります。
表面をオイルでコーティングしても、中身が乾いたままだと、見た目だけ整ってすぐに元に戻るのがこのタイプの特徴です。
特にカラーやパーマを繰り返している髪は、
この内部バランスが崩れやすく、乾燥時期になると「ツヤが出ない」「毛先だけ硬い」と感じる方が多いのもこのためです。
髪を整えるためには、外側からの保湿だけでなく、内部の水分補給と油分による保持を同時にするケアが欠かせません。
冬の髪を整える基本ケア3選

ここまで見てきたように、
冬は湿度の低下・暖房・静電気など、髪にとって過酷な環境が揃う季節です。
それでも多くの方が、冬の髪トラブルの原因がわかっていても何から見直せばいいのか分からないと感じています。
美容師として言えるのは、
特別なケアよりも正しい順番と習慣のほうが結果につながるということです。
実際、サロンでも日常ケアが整っただけで、
乾燥・広がり・パサつきが大きく改善するケースは少なくありません。
ここからは、特別なことをしなくても、日常の中で効果が出やすい冬の髪を整えるケア3選を誰でも今日からできる方法で紹介します。
①シャンプー&トリートメントで冬の乾燥対策
冬の髪は、まず「洗う」段階からうるおいを逃さない設計に変えることが何より大切です。
市販の高洗浄シャンプーの中には、頭皮や髪の油分まで落としすぎてしまい、乾燥シーズンにはかえってパサつきを悪化させてしまうものも少なくありません。
冬の頭皮と髪は、皮脂も水分も不足しがちです。
にもかかわらず、
・洗浄力が強すぎる
・さっぱり系を一年中使っている
・1回のシャンプーでゴシゴシ洗う
という状態だと、
必要なうるおいまで一緒に洗い流してしまいます。その結果、乾燥・パサつき・静電気という冬の三重苦が起こります。
美容師としておすすめするのは、アミノ酸系の
マイルドな洗浄成分を使ったシャンプー。
髪と近い成分構造を持つため、必要な油分を残しながら、しっとりとした洗い上がりになります。

成分表では、ココイル~、ラウロイル~と表記されているものがアミノ酸系です。
一方で、
ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸アンモニウムなど、これらは洗浄力が非常に強い界面活性剤なので冬の使用は注意が必要です。
トリートメントはつけて流すだけになっている人
がほとんどですが、冬は特につけ方で仕上がりが大きく変わります。
・水気を軽く切ってから中間〜毛先に塗布
・手ぐしやクシでなじませる
・すぐ流さず、30秒〜1分おく
基本はこの3つだけ守ればOKです。
「洗うところから乾燥対策は始まっている」
それが、冬の髪を整える第一歩です。

ちなみに、冬のパサつきの7割は、
シャンプーとトリートメントの段階で決まります。
ここが合っていない状態で、
高いオイルを足す、サロンケアだけでごまかすというのは、穴の空いたバケツに水を足しているのと同じです。
②ミスト&オイルで保湿ケア

冬の乾燥対策は、洗うケアだけでは不十分です。
本当に大切なのは、水分を髪に入れてから、油分でしっかりフタをすること。
この順番を間違えると、どれだけ高品質なオイルを使っても効果は半減します。
シャンプーとトリートメントで内部を整えた後、何もつけずに乾かすのは、冬場はほぼノーガードに近い状態です。
せっかく補った水分と油分が、ドライヤーの熱と乾燥した空気によって、一気に奪われてしまいます。
まずタオルドライ後に、髪全体へ
ミストタイプのトリートメントをスプレー。
軽いミストは髪内部に素早く浸透し、乾いて硬くなったキューティクルをやわらかく整えます。
その上から、
オイルを1〜2滴だけ、中間~毛先に重ねることで、水分が外へ逃げるのを防ぎ、しっとりした質感をキープできます。
ミストの役割は、
髪の内部に水分と補修成分を届けること。
ミストは軽く入る保湿と補修のベース作りの役割です。重さで抑えるのではなく、内側から整えるケアになります。
一方でオイルの役割は、
髪の表面をコーティングして水分の蒸発を防ぐフタ。この表面の保護膜がないと水分は冬の空気にすぐ奪われます。

美容師としてはっきり言うと、
オイルだけで冬を越そうとするのは
無謀です。フタだけして中はカラカラという状態になります。
ミスト×オイルのケアを夜のヘアケアに取り入れるだけで、翌朝のまとまりやツヤ、指通りが大きく変わります。
特にブリーチ毛やエイジング毛の方は、
内部補修系ミスト+オイルの組み合わせが効果的で安定します。
おすすめの内部補修系ミストはこちら↓
③ 室内の湿度&静電気対策で空気から髪を守る
髪を整えるためには、ヘアケアアイテムだけでなく、過ごす空間を整えることも大切です。
冬の室内は暖房によって湿度が30%台まで下がることも多く、髪のうるおいが奪われ、静電気が起きやすい環境になっています。
理想的な湿度は50〜60%前後。
しかし、冬の室内は暖房によって湿度が30〜40%台まで下がることも珍しくありません。
加湿器や濡れタオルを使って室内の湿度を保つ
ことで、髪から水分が奪われにくくなり、パサつきや手触りの悪化は明らかに抑えられます。
冬の広がりとダメージを加速させる大きな要因が静電気です。
静電気は、乾燥した空気・乾いた髪・摩擦の3つの条件が重なることで発生します。
特に、ポリエステル・アクリル・ナイロンなどの
化学繊維は帯電しやすく、摩擦によってキューティクルを傷つけやすい素材です。
一方で、コットン・シルク・ウールなどの天然素材は水分をわずかに含み、電気を逃がしやすいため静電気が起きにくいという特徴があります。
そのため、冬は次のポイントを意識するだけでも、髪の広がりは大きく変わります。
・コートやマフラーはできるだけ天然素材に
近いものを選ぶ
・枕カバーはコットンやシルク素材に変える
・寝具との摩擦を減らす環境(ヘアケア)
をつくる
など取り入れるだけでも、髪の広がりやダメージを大きく防げます。
美容師が提案する整う冬のケア|美髪をつくる5つのコツ

ここまで紹介したように、冬の髪を整えるには、「うるおいを守る」「乾燥を防ぐ」「環境を整える」ことが基本です。
しかし、実際にお客様の髪を見ていると、ケアしているのにうまくいかないという方が少なくありません。
その原因の多くは、
ちょっとした習慣や使い方の差にあります。
毎日の中で無意識にやっている行動が、髪の状態を左右しているのです。
ここからは、美容師として実際にサロンワークで意識している冬の髪を美しく保つための5つのコツを紹介します。
どれも特別なことではなく、今日からすぐに取り入れられます。
ドライヤーの温度を少し低くするだけでツヤが変わる
髪の乾燥やダメージでを防ぐうえで、意外と見落とされがちなのがドライヤーの温度です。
早く乾かしたいからといって、高温のまま当て
続けるとキューティクルが硬くなり、髪内部の水分が急速に蒸発してしまいます。
これが、冬にツヤが出にくく、パサつきやすくなる大きな原因のひとつです。
理想的なのは、最初は温風で8割乾かし、仕上げは少し温度を下げること。

最後まで高温で乾かしきるのでなく、
中温〜ぬるめの風で仕上げるだけで、手触りとツヤは大きく変わります。
根元から毛先へ向かって風を流すように乾かすと、キューティクルが整い、自然なツヤが出やすくなります。
さらに、仕上げの段階で冷風を10〜20秒あてると、開いたキューティクルが引き締まり、うるおいが髪内部に閉じ込められます。
・根元は温風、毛先は中温〜弱温
・毛先に風を当てすぎない
・最後に冷風を軽く当ててキューティクルを
締める
冬は空気が乾いているため、乾きすぎが起こりやすい季節になります。
だからこそ、温度を下げるだけで乾燥のしすぎを防ぐ効果があります
夜は修復、朝は保護。時間で変わるヘアケア

髪を整えるうえで大切なのは、「夜」と「朝」
でケアの目的をはっきり分けることです。
多くの人は、「とりあえずオイルをつける」
「寝ぐせ直しで水をつける」といったなんとなくの一律のケアになりがちですが、髪の状態も置かれる環境も、夜と朝ではまったく違います。
夜は、紫外線・乾燥・摩擦・スタイリングの熱といった1日分のダメージをリセットできる時間帯です。
この時間帯は、
・シャンプーで余分な汚れを落とす
・トリートメントで内部に水分と栄養を補う
・ミストやミルクで補修成分を入れ込む
といった「中身を整えるケア」が最も効果を発揮します。
夜に何もつけずに乾かしてしまうと、
乾燥したままの状態で睡眠中の摩擦を受け続けることになり、翌朝の広がり・枝毛・手触り悪化に直結します。
朝のケアは修復ではなく守るためのケアです。
朝は、外気の乾燥・静電気・コートやマフラーとの摩擦・スタイリング時の熱といったダメージ要因から髪をガードする役割が中心になります。
この時間帯は、
・毛先に少量のオイルで表面コーティング
・広がりやすい部分にミストを軽く補給
といった「保護ケア」が最優先です。
スタイリング前に少量のオイルやクリームを
なじませると、ツヤの持ちとまとまりが1日変わります。

冬に髪が整わない人の多くは、
夜と朝を同じ認識でケアを済ませていることが原因です。
・夜(修復)→ シャンプー後は必ず
トリートメント+ミスト+オイル
・朝(保護)→ 広がる部分だけミストを
軽くつけ毛先にオイル1〜2滴
美容師の現場でも、夜と朝のケアを分けている方ほど、ツヤ・まとまり・手触りが長く続いています。
シャンプー温度と頻度を見直すだけで髪は変わる
冬の髪トラブルを加速させている意外な原因が、シャンプー時のお湯の温度と頻度です。
実は「しっかり洗っているつもり」が、
冬の乾燥・パサつき・広がりを招いているケースは少なくありません。
冬は体が冷えるため、つい40℃以上の熱めのシャワーで洗いがちになります。
しかしこの温度は、
・頭皮の皮脂を必要以上に奪う
・髪表面の油分・CMCを流しすぎる
・キューティクルが開きっぱなしに
なりやすい
といった状態を招き、洗った直後から乾燥が始まる原因になります。
シャンプー時のお湯の温度は、36〜38℃前後のぬるめに。

この温度でも汚れは十分に落ち、
必要なうるおいはしっかり残すことができます。
特に注意したいのが、朝シャンの習慣です。
朝シャンは一見スッキリしますが、
夜に分泌された貴重な皮脂(天然の保護膜)を
すべて洗い流してしまう行為でもあります。
その状態で、外気の乾燥・冷たい風・摩擦にさらされると、髪は無防備なまま1日を過ごすことになり、パサつき・広がり・静電気が一気に出やすくなります。
・シャンプー時のお湯の温度は、
36〜38℃前後のぬるめに
・朝シャンの習慣をやめる
シャンプーは汚れを落とす行為でありながら、
乾燥リスクも同時に持つ工程です。
だからこそ冬は、温度と頻度を下げるだけで
髪質の印象が一段変わります。
髪に触れる素材を見直す|静電気を防ぐ生活習慣
冬の髪の広がりやダメージを加速させる
大きな要因が静電気です。
静電気は、乾燥した空気・乾いた髪・摩擦の3
条件が重なることで発生します。
特に、ポリエステル・アクリル・ナイロンなどの
化学繊維は帯電しやすく、摩擦によってキューティクルを削りやすい素材です。
一方で、コットン・シルク・ウールなどの天然素材は、わずかに水分を含み電気を逃がしやすいため、静電気が起きにくいという特徴があります。
つまり冬は、「素材× 乾燥 × 摩擦」の組み合わせ
が、最も髪を傷めやすい条件になります。
・コートやマフラーは、できるだけ
天然素材に近いものを選ぶ
・枕カバーはコットンやシルク素材に変える
・寝具との摩擦そのものを減らす
といった見直しだけでも、広がり・パサつき
・枝毛の出方は明らかに変わります。
さらに、加湿器を使って室内の湿度を50〜60%に保つことで、髪の水分バランスが安定し、静電気そのものが起こりにくくなります。
髪のケアと同時に、空気のケアまで整えることが、冬の美髪には欠かせません。
ミスト+オイルの二段保湿で冬のパサつきを防ぐ

冬の乾燥対策で最も効果が出やすいのが、
ミストで水分を補い、その上からオイルで閉じ
込めるミスト+オイルの二段保湿という考え方。
冬の髪がパサつく本当の原因は、
水分が入っていないまま、いきなり油分だけを
のせているケースが非常に多いこと。
これでは、表面は一時的にしっとりしても、
内部は乾いたままなので、すぐにパサつきが
戻る状態になります。
・タオルドライ後ミスト(中間〜毛先だけ)
・なじませてからオイル1〜2滴(毛先だけ)
・根元にオイルはつけない
・順番は必ず「ミスト → オイル」

ミスト=入れる、オイル=閉じる。
この順番だけ守れば、冬のパサつきは防げます。
まとめ|冬こそ整えるケアを丁寧に
以上で、
「美容師が提案する整う冬のヘアケア|乾燥・静電気・広がりを防ぐ5つのコツ」を解説してきました。
冬の髪は、気づかないうちに乾燥や摩擦でダメージを受けています。
ツヤを失う原因は、特別なことをしていないからではなく、日々の少しの乱れをそのままにしているからです。
髪は、一度に劇的に変わるものではありません。
けれど、ドライヤーやお湯の温度を見直し、
ミストとオイルを正しい順番で使い、朝と夜のケアを分ける。
どれも特別なことではありませんが、
積み重ねると髪の印象は確実に変わります。
美容師として感じるのは、
髪がきれいな人ほど「高価なアイテム」より
「整った習慣」を大切にしているということ。
この冬は、ぜひ何を足すかよりどう整えるかを意識してみてください。
日常のほんの少しの見直しが、春先の髪の手触りまで左右します。


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