- 本を読みたいけど、時間がなくて読めない
- 子育てや仕事でバタバタしていて、自分の時間がない
- 読書を習慣にしたいけど続かない

このような悩みついて解決できる記事を書きました。
都内で働く美容師歴15年の3児の父。
毎日忙しくても「整うこと」を大切にしながら、家族との暮らしや美容、「耳で読む読書」を楽しんでいます。
オーディブルの階級は「マスター」。月10冊、累計300冊以上を耳で読破。
「本、読みたいんだけどなあ」「本を読んで仕事に活かしたい」そう思いながらも、家事・育児・仕事に追われる毎日。気づけば、読まずにそのままの本が増えていく…。そんなことありませんか?
僕も以前は、「読書したいけど時間がない」という悩みをずっと抱えていました。
でも、ちょうど5年くらい前。
忙しい中でも本に触れたいという気持ちから、Audible(オーディブル)を始めたんです。「読む」のが難しいなら、「聴く」ならどうだろうか?
結果的に、「耳からの読書」という選択肢が、想像以上に自然で心地よく、今では、朝の10分の散歩が「整う時間」になっています。
今回は、そんな僕の5年の活用体験をもとに、Audibleをどんなふうに日常に取り入れているのか、そしてそれによって暮らしがどう整ったのかをご紹介します。
耳読書が朝習慣になったきっかけ

本を「聴く」という習慣は、僕にとって最初はちょっと不思議なものでした。
でも、気づけばその感覚がどんどん心地よくなっていっています。
今では、朝の時間にAudibleを聴くことが、日々のルーティンの一部になっています。
僕の朝ルーティンとオーディブル活用法
我が家の朝は、6時30分スタートします。
起きてすぐ、歯磨き、顔を洗って、お湯を飲み、軽くストレッチ。そのあと、まだ家の中が静かなうちに、10〜15分ほど近所を散歩しています。
AirPodsをつけてAudibleを再生すれば、朝の空気の中で「本の世界」にスッと入り込める。
この感覚が本当に気持ちよくて、気づけば毎日の習慣になっていました。
以前は、散歩の時間に音楽を流していたんですが、実用書を耳で聴いてみたら、まるでラジオのように「学び」が自然に入ってくることに気づきました。
小説なら、登場人物の声や情景描写が耳から入ってきて、まるで短編ドラマを体験しているような没入感があります。
この感覚がクセになって、気がつけば「耳読書」が僕の朝の定番になり、たった10分でも体と心がすっと整う。この朝時間が、僕にとって大事な1日の土台になっていますね。
「ながら」で読書ができるって、めっちゃ便利

もともと「本を読む」となると、「机に向かって静かな時間を確保しなきゃ…。」と考えていたんですが、Audibleを使ってみてその考えがガラッと変わりました。
スマホとワイヤレスイヤホンがあれば、いつでもどこでも読書ができる。
手を使わずに「耳で聴く」だけで、1冊まるごとインプットできるなんて…これは本当に画期的です。
歩きながらでも、家事をしながらでも、筋トレをしながらでもOK。
これまで「忙しくて読書の時間なんてない」って思ってたけど、実は耳は空いてたんですよね。
そして、聴き始めてすぐに気づいたのが、思った以上にスッと頭に残ること。
特に実用書とか自己啓発系の本は、意外とスッと入ってきて朝の気分がぐっと前向きになります。
ちなみに僕は、小説は世界観に浸りたいので1.5倍速で、
実用書やビジネス系はテンポよく聴きたいから1.75倍速で聴いてます。
自分に合ったペースで聴けるのも、Audibleのいいところですね。
Audibleで聴いてよかった本3選
「どれを聴けばいいかわからない」Audibleを始めようとすると、まずそこで迷いますよね。
ボクも最初は、どんなジャンルを選べばいいのかわからないし、通して全部聴けるか?って思ってました。
でも実際に何冊か聴いてみると、自分の暮らしや気持ちにしっくりくる本って、ちゃんとあるんです。
ここで、実際に僕がオーディブルで聴いて「よかった!」と感じた作品を3冊ご紹介します。
『夢をかなえるゾウ』水野敬也
なぜか関西弁で話し、甘いものが大好きな大食漢。
そのくせ、ニュートン、孔子、ナポレオン、最近ではビル・ゲイツくん(、、)まで、歴史上の偉人は自分が育ててきたといこか地味なものばかり。
こんなので僕の夢は本当にかなうの!?
「自己啓発って堅苦しそう」って思ってる人にこそ、まず聴いてみてほしい1冊です。
自分を変えたいけど、なかなか動けない…そんな普通のサラリーマンの前に現れる、関西弁のゾウの神様・ガネーシャ。めっちゃクセになるんですよね(笑)
笑えて、でも本質はめちゃくちゃ深い。心に刺さることだらけでした。
Audibleでは、プロのナレーターがガネーシャのキャラクターを絶妙に演じていて、思わずクスッと笑ってしまいます。
朝の散歩や通勤中に聴けば、なんだか「今日もやってみようかな」って前向きになれる不思議な本です。
- 1.75倍速で聴くのがテンポも良くて◎
- 朝の散歩や、軽い運動のときにおすすめ
- 「今日ひとつでもやってみよう」って前向きな気持ちになります
- 自分をちょっと変えたいな…と思ってる方にぴったりです
「営業の魔法」中村信仁
いやいや、それしかない!それを教えてくれるこれほどの本を私は他に知りません。
入社以来契約が一件も取れない新人営業マン小笠原は、時間つぶしに入り浸る喫茶店で「魔法のように」契約をまとめる紙谷と名乗る人物に出会う。
仕事と人生に行き詰まっている小笠原は、思わす彼に声を掛ける。
「紙谷さん。教えてください。営業を!」それから毎週月曜日、6時から1時間だけの早朝レッスンが始まる。
これはもう、「対人コミュニケーションってこういうことか」と思わされました。
僕は美容師なので「売る」というより「信頼される」が大切な仕事。
「売る」じゃなくて、「信頼される人になるには?」という問いに答えてくれる1冊です。
主人公の若手営業マンが、一流の営業マンに出会い、教えを受けながら成長していく物語仕立てなので、ビジネス書が苦手な方でもスッと入りやすい内容です。
Audibleで聴くと、登場人物のやり取りがよりリアルに感じられて、「なるほど」「これは今日から使える」と思える場面がたくさんありました。
日々お客様と向き合う中で、この物語の中にある会話や姿勢が、自分の仕事にも直結しました。
- 1.75倍速でスイスイ聴け、繰り返し聴くのにも向いています
- 通勤中や仕事前に聴くとスイッチが入ります
- 実際に使える言葉が多くて、何度も聴き返したくなる内容
- 接客・営業・人と関わるすべての人におすすめです
「ハリー・ポッター」シリーズ(全7巻)J.K.ローリング
彼は自分が「生き残った男の子」であることや、魔法界中に知れ渡る存在あることを知りませんでした。
それから何年もの時が過ぎ、ホグワーツ魔法魔術学校への入学許可証を受け取ったハリーは、驚きと魔法に満ちた大冒険へと旅立つことになります。
ハリーや固い絆で結ばれた友達のハーマイオニーやロンと一緒に、真実と愛と希望の力を描いた物語に飛び込みましょう。
正直、これは「耳で聴く」という体験の完成形かもしれません。ボクの耳読書が習慣になったきっかけのひとつがこのハリー・ポッターシリーズです。
僕はもともとハリーポッターが大好きで、本で読んで、映画も見ています。
そして、Audibleで改めて全巻を聴いてみたら、まるで魔法の世界にどっぷり入り込んだような没入感に驚きました。
ストーリーが続くから、自然と次の日も聴きたくなる。本で読んで、映画も見ているのでさらに頭にスッと入ってくるので、まさに習慣化にぴったりの作品です。
朝の散歩中、夜のリラックスタイム、休日のながら時間…どこでも魔法の世界にトリップできるのは、ほんとに贅沢です。
ちなみに、初めてのハリーポッターの方でもナレーションがとても丁寧なので安心して聴けます。
どの世代にもおすすめできる、耳読書の入り口にもぴったりの作品ですね。
- じっくり楽しみたいので、1.4~1.6倍速がおすすめ。
- 夜のリラックスタイムや休日の耳読書にぴったり
- 小学生のお子さんがいる方は、親子の話題にもなりますね◎
- シリーズ通して聴くと、耳活(オーディオブック)が自然と習慣になる
オーディブルはこんな人におすすめ!
オーディブルって、正直読書好きの人だけのものだと思ってました。でも、今ではむしろ「忙しい人ほど使うべきツール」だと感じています。
まとまった時間が取れない日常の中でも、耳だけは空いていますよね。
子育てに家事に仕事に…気づけば自分の時間がほとんどない、そんな毎日の中でも、「本を読む時間なんてない」と思っていた人にこそ、Audibleはぴったりの選択肢だと思います。
- 忙しくて読書の時間がとれない人
- 本を読みたいけど、いつも途中で眠くなる人
- 家事や育児の合間に「自分時間」が欲しい人
- 通勤中・移動中を有効に使いたい人
僕もそうでしたが、「読書したい気持ちはあるけど、実際できていない…。」
そんなあなたにこそ、一度でいいので試してみてほしいなと思います。
オーディブルの使い方ガイド|初めてでも簡単にできる4ステップ

「Audibleって気になってるけど、なんか難しそう…」ボクも最初はそう思ってました。
でも実際は、スマホ1つですごく簡単に始められます。
もしこの記事を読んで「Audible少し気になるな」と思った方のために、簡単に始め方をご紹介しますね。
- Audibleの公式サイトにアクセスして無料体験に登録
- Amazonアカウントでログイン
- アプリをダウンロードしてログイン
- 聴きたい本を選んで、再生スタート!
ナレーションはプロの声優さんが担当していて没入感があります。
再生スピードは0.5倍〜3.5倍まで調整できるので、
ボクは実用書やビジネス系なら1.75倍、小説なら1.5倍など、自分のペースに合わせて楽しめます。
30日間の無料体験中に解約すれば、料金は一切かかりません。
気になる本を1冊でも試してみたい方は、まず登録してみるのがおすすめです。
\30日間の無料体験は即退会OK!/
※無料期間中に解約すれば、お金はかかりません
リンク先:【公式HP】https://www.audible.co.jp/
まとめ
以上で「朝10分、散歩しながら“整う時間”|オーディブルで読書が習慣になった話」を解説してきました。
実際、毎日がバタバタしていても、朝のたった10分を自分のために使うだけで、驚くほど気持ちに余裕が生まれます。読むことが難しかった時期でも、「聴く読書」に変えたことで、また本のある暮らしが戻ってきました。
最初は「たった10分じゃ何も変わらない」って思ってました。でも続けてみると、その10分が意外と大きくて。
今では、この朝の10分があるだけで、気持ちが整う感じがあります。
整った毎日は、こうして少しずつ積み重なっていくのかもしれませんね。
そんな「耳読書のある朝を」あなたも始めてみませんか?
