ハリー・ポッター全7巻の順番と魅力!オーディオブックで魔法の世界

Audible
この記事で解決できる悩み
  • ハリー・ポッターの本を読んでみたいけど、読むのは苦手…。
  • 映画は見たけど、原作を知りたい
  • なかなか読む時間がない
坂口 智也
坂口 智也

このような悩みについて解決できる記事を書きました

 都内で働く美容師歴15年の3児の父。毎日忙しくても「整うこと」を大切にしながら、家族との暮らしやおうち美容、そして「耳で読む読書」を楽しんでいます。
オーディオブック歴は5年以上。リスニングレベルはマスタークラス。

通勤や家事のスキマ時間を使って数百冊の本を聴いてきた「耳読書」の達人です。

「ハリー・ポッターの本を読んでみたいけど、なかなか時間がない…」「映画は見たけど、原作も知りたい」そんな方におすすめなのがオーディオブックです!

ハリー・ポッターシリーズは、映画でも有名ですが、原作には映画では描かれなかった細かいストーリーやキャラクターの心情がたくさん詰まっています。オーディオブックなら、通勤中や家事をしながらでも魔法の世界に浸ることができるんです。

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この記事では、ハリー・ポッターの物語や、オーディオブックを楽しむ方法を初心者、忙しく時間があまりとれない子育て世代の方にもわかりやすくご紹介します!

ハリー・ポッターシリーズとは?

ハリー・ポッターは、J.K.ローリングによって書かれたファンタジー小説で、1990年代のイギリスを舞台にした、魔法使いたちの壮大な物語です。

坂口 智也
坂口 智也

J.K.ローリングさんは女性です。最初男性だと思いました…。

冷遇されながら育った少年ハリー・ポッターが、11歳の誕生日に「ホグワーツ魔法魔術学校」から届いた手紙をきっかけに、自分が魔法使いであることを知るところからがすべての始まりになります。

ホグワーツでの寮生活や魔法の授業は、どこか学生時代を思い出す懐かしさや、仲間との絆や葛藤を通じて成長していくハリーの姿に心を動かされます。

1作ごとに1年ずつ、全7年間の学校生活が描かれて物語は続いていきますが、毎巻しっかり区切りがあるのでスッと入れます。小説や映画、おすすめするオーディオブックもあり、スキマ時間でも魔法の世界を楽しめるのが嬉しいところです。

日常に魔法のようなワクワクやドキドキをプラスしてくれるシリーズかなと思います。

ハリー・ポッターを読む順番原作本全7巻を読む・聞く順番

ハリー・ポッターシリーズを楽しむには、出版順に聴くのがおすすめです!

「ハリー・ポッターと賢者の石」

「ハリー・ポッターと賢者の石」はすべての始まりの物語です。

この一冊で、ハリーが魔法界の存在を知り、ホグワーツ魔法魔術学校での新しい生活をスタートさせます。冒険の始まりにふさわしい、心ときめくファンタジーの第一章です。

あらすじ

両親を亡くし、意地悪な親戚のダーズリー家で育てられたハリー・ポッターは、自分が「普通の少年」だと思っていました。しかし、11歳の誕生日に大男のハグリッドが現れ、「君は魔法使いだ!」と告げられます。

ハリーは、自分の両親が魔法使いだったことや悪名高い闇の魔法使いヴォルデモートによって殺されたことを知ります。その時に赤ん坊だったハリーは、ヴォルデモートの攻撃を受けながらも奇跡的に生き残り、額に「稲妻型の傷」を残したのでした。この出来事が「生き残った男の子」として魔法界で有名にしていたのです。
ホグワーツ魔法魔術学校に入学したハリーは、ロン・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーと友情を深め、魔法を学びながら、さまざまな試練に立ち向かっていきます。
そんな中、学園内に「賢者の石」という不思議な石が隠されていることを知ったハリーたちは…。

見どころや感想

ハリーと仲間たちの出会いが最高!

ホグワーツでは4つの寮に分かれて生活するのですが、ハリーは「グリフィンドール寮」に入ります。ここで出会うロンとハーマイオニーは、ハリーの生涯の親友となる重要なキャラクターです。お互いを信頼し、支え合いながら困難に立ち向かっていく姿は、大人の心にも響きました。

魔法界のワクワクが詰まった世界観!

空飛ぶほうきでプレイする「クィディッチ」や、自分に合った寮を選んでくれる「組分け帽子」、味のわからない「百味ビーンズ」など、ユニークな要素がたくさんあるので大人も子供のように楽しめワクワクしました。

ハリーと“あの存在”との因縁がここから始まる

物語のラストでは、ただの学園生活では終わらない、ハリー自身の運命に向き合い始めることになります。
両親の死の真相、そして魔法界に暗い影を落とす存在。まだ少年であるハリーが、少しずつ自分自身の過去と未来に向き合っていく姿は、胸を打たれるものがあります。

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」は、シリーズ第2作目です。

ハリーがホグワーツで2年生として迎える新たな冒険の物語です。1作目よりもミステリアスな雰囲気が強まり、ホグワーツの「秘密の部屋」に隠された謎を解き明かすスリリングな展開がある友情と勇気が試されるドキドキの第二章です。

あらすじ

ホグワーツで1年間を過ごした後の夏休みから始まり、ハリーは親戚のダーズリー家で過ごしていました。そんなある日、屋敷しもべ妖精のドビーが突然現れ、「ホグワーツに戻ってはいけません!」と警告します。

忠告を無視し、ハリーは友人達の助けを借り、空飛ぶ車でホグワーツへと向かいます。ホグワーツへ行くと奇妙な事件が次々と発生します。「秘密の部屋」が開かれた! という謎のメッセージや生徒や猫が次々と「石化」する怪事件などです。
ハリーたちは事件の謎を追ううちに、「秘密の部屋」と呼ばれる場所が関係していることを知ることになるのだが…。

見どころ・感想

「秘密の部屋」の謎解きがスリリング!

「秘密の部屋」とは一体何なのか?誰が開けたのか?などハリーたちが手がかりを集めながら事件の真相に迫る、ミステリー要素が強いのが本作の特徴で、ミステリー小説じゃないのかなと思い聞いていました。

新キャラクター「ギルデロイ・ロックハート」先生の登場

新任の「闇の魔術に対する防衛術」ギルデロイ・ロックハート先生は、「週刊魔女」の「チャーミング・スマイル賞」を5回受賞していて武勇伝などを書く作家です。ユーモアのあるキャラとして物語に彩りを加えてくれる存在でした。

ハリーの成長と勇気の試練

物語のクライマックスでは、ハリーが大きな試練に立ち向かうことになります。恐れずに行動するその姿は、まさに勇気を象徴するものでした。ホグワーツの仲間たちとの絆やハリーの成長にも注目です。

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」は、これまでの2作と比べてダークでミステリアスな雰囲気が強まる第3作目の作品です。

ハリーの両親の死にまつわる新たな事実が明らかになり、物語の核心へと深く踏み込んでいく重要な一冊です。

あらすじ

ハリーの13歳の誕生日を迎えた夏休み。相変わらず意地悪なダーズリー家で過ごしていましたが、ある日、怒りに任せて親戚のおばさんに魔法をつかう事件を起こしてしまいます。「退学になるかも…!」と慌てたハリーは家を飛び出します。

が、なぜか魔法省からの処罰はなく、代わりに、「アズカバン」という恐ろしい魔法界の監獄からシリウス・ブラックという囚人が脱獄し、ハリーの命を狙っていると知らされます。
ホグワーツでは、シリウスを捕まえるために 「吸魂鬼(ディメンター)」 という不気味な存在が校内を巡回し始めます。そんな中、新しい教授リーマス・ルーピンから「闇の魔術に対する防衛術」を学んでいきます。
やがて、シリウスがかつての父の親友であり、シリウスの裏切りによって両親が殺されてしまったことを知ったその時ハリーは…。

見どころ・感想

重要な役割を果たすシリウス・ブラックとの出会い

「ハリーを殺しに来た」と言われていたシリウス・ブラック。しかし、物語が進むにつれてその真実がひっくり返り、驚きの事実が明かされました。びっくりでした。

吸魂鬼(ディメンター)の恐怖

ディメンターは、近づくと周囲の幸せな感情を吸い取る恐ろしい生き物です。ディメンターに打ち勝つために、ハリーが「守護霊の呪文」を習得していく過程はとても印象的です。

ルーピン先生との師弟関係

今作で登場するリーマス・ルーピンは、シリーズでも屈指の人気キャラクター。彼はハリーの父親・ジェームズ・ポッターの親友であり、彼の優しさと悲しい過去や秘密は、物語に深みを与えます。

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」は、ホグワーツ以外の魔法学校や、イギリス以外の魔法使いの存在が明らかになる第4作目の作品です。

クィディッチワールドカップの興奮に始まり「三大魔法学校対抗試合」やダンスパーティーなど、スリルとときめきが詰まった一冊。友情や恋、そして運命が大きく動き出すシリーズの転換点となる物語です。

あらすじ

魔法界の「ワールドカップ」観戦から物語が始まります。箒に乗って空を飛びながら戦うクィディッチ。その興奮冷めやらぬまま、学期が始まり、ホグワーツでは「三大魔法学校対抗試合」が開催されることになります。

この大会は、ホグワーツのほかに「ダームストラング」と「ボーバトン」という魔法学校の代表選手が3つの試練を競い合う非常に名誉あるものです。
各学校から選ばれた代表選手たちは、魔法の知識や技術、勇気を駆使して数々の難題に挑みますが、予期せぬ出来事が次々と展開。なぜかハリーも大会に巻き込まれてしまい、命を懸けた試練に挑むことに…。

見どころ・感想

三校対抗試合「トライ・ウィザード・トーナメント」

命がけの試練が待ち受ける呪われた大会ながら、他校の生徒たちとの交流や、華やかなイベントの数々が見どころです。

恋の予感にソワソワするダンスパーティー!

男子は誘うのに必死、女子は誘われるかの青春っぷり。フレッドがサラッとアンジェリーナを誘うのがかっこ良かったり、ネビルのがんばりにはほっこりだし、ハリーとロンの不器用さには「あ〜」って共感したくなる。

クセが強い新任教師マッド‐アイ・ムーディ登場!

「闇の魔術に対する防衛術」の先生は、なんと元・闇祓いのマッド‐アイ・ムーディ!顔も性格もインパクト強めでした。その彼がまさかの…。

友情と競争の狭間で揺れるハリーとロン

親友のロンは、なぜかハリーが大会に選ばれたことに嫉妬し、二人の関係がギクシャクしてしまいます。友達とのすれ違いと和解の過程もリアルで、共感できるポイントです。

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は、再び力を取り戻した闇の勢力に立ち向かうために秘密組織「不死鳥の騎士団」が動き出す第5作目の作品です。

信じてもらえない苦しさや孤独の中でも、仲間と力を合わせて未来を切り開こうとするハリーたちの成長と団結の物語です。

あらすじ

ヴォルデモート復活を魔法省は「そんなことは起こっていない」と認めようとせず、ハリーやダンブルドアを「嘘つき」扱い。ホグワーツにも魔法省からの介入が始まり、新たな「闇の魔術に対する防衛術」の教授ドローレス・アンブリッジが就任する。

ハリーたちは、強権的な校則を乱発して生徒たちを苦しめるアンブリッジに抵抗し、来るべき闘いのときに備えて秘密のグループ「ダンブルドア軍団」を結成し、自分たちで魔法の訓練を始めるのです!
ハリーはたびたび「ヴォルデモートの視点」で夢を見るようになります。
その中でシリウス・ブラックが危険にさらされていることを知り、ハリーたちは魔法省へ駆けつけるが…。

見どころ・感想

史上最悪の教師・アンブリッジの横暴

アンブリッジの理不尽で不気味なやり方に、多くの読者が怒りを覚えるほどの名悪役!彼女に対するホグワーツの生徒たちの反抗も痛快です。体罰や裏切り者への呪い、さらに死喰い人の存在が影を落とし、緊迫感が増す中で、ハーマイオニーの機転が光ります。アンブリッジの支配が続く中、彼女の最後にはすっきりした気分になる読者も多いはず!

ダンブルドア軍団の結成

ハリーが教師役になり、仲間たちに魔法を教える姿はカッコいい!ロンやハーマイオニーの成長も見られる名場面です。

ハリーの初恋

憧れのチョウ・チャンと距離が縮まるも、複雑な想いがすれ違いを生みます。
恋愛の甘さとほろ苦さ、そして成長の痛みを描いた青春の一幕です。

パーシーの反抗期

アーサーとの対立から家を出たパーシー。出世を望む彼は、魔法省での立場と家族の考え方の違いから悩みます。
真面目で優等生なパーシーに対する母・モリーの期待が、彼の苦しみをさらに深めていく姿が胸に迫ります。

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」は、ヴォルデモートの秘密に迫る鍵が次々と明かされていくシリーズ第6作目の作品です。

ハリーはダンブルドアと共に、過去をたどりながら“闇の魔法”の核心に近づいていきます。愛と裏切りが交錯するシリーズの転機となる一冊です。

あらすじ

ヴォルデモートの復活により、魔法界には暗い影が落ち始めます。ダンブルドア校長は、ヴォルデモートの過去を知る鍵を握る人物である元教師ホラス・スラグホーンを学校に招き入れる。

一方ハリーは、魔法薬学の授業中に偶然手にした、謎めいた古い教科書に興味を惹かれる。
その本には「半純血のプリンス」と署名されており、教科書には載っていない強力な魔法や知識が記されていた。ハリーは次第にその本の力に魅了されていく。
そして、ハリーはダンブルドアとともにヴォルデモートの過去を探る旅に出る。闇の帝王がどのようにして誕生したのか、彼の心の奥底にある恐ろしさとは何か。ふたりは記憶の断片を辿り、ヴォルデモートを倒すための手がかりを探していくのだが…。

見どころ・感想

ヴォルデモートの過去が明らかに!

今作では、ヴォルデモートがどのようにして「史上最強の闇の魔法使い」になったのかが描かれます。彼の出生の秘密や、幼少期の異常性が明かされることで、「なぜ彼が悪になったのか」が理解できるようになります。

「分霊箱」という最大の謎が登場

ヴォルデモートは、なぜ一度死んでも復活できたのか?その理由が「分霊箱」だったと判明し、ハリーはそれを破壊する旅に出る決意をします。この謎が解き明かされることで、最終決戦へと向かう準備が整います。

衝撃のクライマックス!謎のプリンスの意外な正体

ヴォルデモートの勢力拡大の中、彼は複雑な立場に立たされます。
彼の深い葛藤と責任感、そしてその努力に感情移入せずにはいられません。
その奮闘が光る一巻で、彼の役割がますます重要になっていきます。

ダンブルドアvsダーズリー家

夏休みにダンブルドアがハリーの家に現れ、ダーズリー家とのやり取りが爆笑必至です。
失礼極まりないダーズリー家に対して、ダンブルドアがさらに一歩踏み込んで対応するシーンは圧巻!
その巧妙なやり取りに思わず笑ってしまう、読者必見の瞬間です

ビルとフラーの結婚

危険な時期に国際結婚を決めたビルとフラーに、モリーはなかなか納得せず…。
フラーのマイペースさとモリーの不安がぶつかり、早くも嫁姑バトルの気配。
けれど一度受け入れたら、モリーの愛情は全力全開になるのが素敵です。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」

「ハリー・ポッターと死の秘宝」は、ヴォルデモートとの決戦に向けて、ハリーたちが最後の旅に出るシリーズ第7作目の作品です。
分霊箱の謎を追いながら、友情と勇気を試される壮絶な戦いが描かれる物語のクライマックスとなる一冊です。

あらすじ

ホグワーツ最終学年を迎えたハリー・ポッターは、学校に戻ることなく、大きな使命を果たすための旅に出ます。それは、闇の魔法使いヴォルデモートを倒すために必要な「分霊箱」を探し出し、破壊するという危険で過酷な道のり。

親友のロンとハーマイオニーと共に、頼れる大人の助けもないまま魔法界を駆け巡る中、3人は追われ、傷つき、時には心がすれ違うことも。
そして旅の中で現れる新たな謎「死の秘宝」の存在が、さらなる運命を動かしていきます。やがて物語はクライマックスへ。
魔法界全体が揺れる中、最後の戦いの舞台は再びホグワーツへと移ります。友情、喪失、そして希望――
すべての謎が解き明かされ、ハリーの物語がついに完結するシリーズ最終章。
胸を打つ感動と、壮大な戦いの果てに待つものとは…。

見どころ・感想

ホグワーツを飛び出し、分霊箱を探す旅

これまでの学園生活から一変し、ハリーたちは分霊箱を探す旅に出ます。そのスリルと絶望感が、物語により深みを与えています。仲間たちと共に立ち向かい、ハーマイオニーの強い決意や、ロンの勇気に胸を打たれます。

「死の秘宝」の謎と、ある人物の真実

タイトルにもなっている「死の秘宝」の意味が明らかに!さらに、ある人物が実はダンブルドアと共にハリーを守るために動いていたことが判明し、彼の人生がどれほど悲しくも美しいものだったのかが伝わります

すべての決着がつく、ホグワーツの戦い!

シリーズ最大のクライマックス!ハリー vs ヴォルデモートの最終決戦をはじめ、敵も味方も勢ぞろいのシリーズ一番の規模の魔法合戦は、まさに胸アツの展開です。

オーディオブックでのハリー・ポッターの魅力・感想

ハリーポッターの大ファンであるボクがAudible(オーディブル)でハリーポッターを聴いてみた感想をご紹介します。

ボクはオーディオブック歴5年以上なので快適に聴くことができて、朗読で楽しむハリーポッターの魔法の世界は最高!と感じました。

しかし、聴く読書に馴染みのない人にとっては慣れるまで時間がかかる可能性があるかもです。

どのくらいで聴けるか

全シリーズの合計が、約184時間です。そして、実際に聴いてみて感じたのは朗読のスピードがかなりゆっくりだということです。

少し間延びしていて、遅いなぁと感じてしまいました。しかし、Audible(オーディブル)には再生速度を自分好みに調整する機能が搭載されています。

坂口 智也
坂口 智也

私は1.5~1.65倍で再生するとちょうどよく感じました!

かなりボリュームのある作品ですが、忙しい日々でもスキマ時間に少しずつ聴き進められ、ボクは2カ月で聴き終わりました。ライフスタイルを変えずに無理なく、ホグワーツの世界を堪能できました。

聴いてみたナレーターの感じは

ハリーポッターシリーズの日本語版ナレーターを務めるのは風間杜夫さんです。

聞き取りやすいダンディな声で、声色や声量を自由自在に変化させて朗読されているのであっという間にハリーポッターの物語に入り込むことができました。

坂口 智也
坂口 智也

個人的には、魔法の世界のミステリアスな雰囲気に風間さんの声はぴったりだと思いました!

女性の声も風間さんが朗読するので、最初は違和感がありましたが慣れてくるととても良かったです。

いつ聞いていたか

Audible(オーディブル)の大きな魅力は、「ながら聴き」が可能なことです。気軽にハリーポッターの世界を楽しむことができるのはうれしかったです。

  • 朝の散歩のとき
  • 家事をしながら
  • 通勤中
  • 子供の寝かしつけの時
  • トレーニング中
坂口 智也
坂口 智也

ハリーポッターをAudible(オーディブル)で聴くようになってから、子供の寝かしつけの時が楽しみになりました。

まとめ

ハリー・ポッターの世界をオーディオブックで楽しもう!

ハリー・ポッターシリーズは、魔法と冒険、友情、成長が詰まった不朽の名作です。読む順番を意識することで物語の深みが増し、より感動的に楽しめます。そして、オーディオブックなら、まるで映画のような臨場感でハリーたちの冒険を味わえます。

通勤中や家事をしながらでも聴けるので、忙しい人にもぴったり!プロのナレーションが、魔法界の雰囲気やキャラクターの感情をよりリアルに伝えてくれます。

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リンク先:【公式HP】https://www.audible.co.jp/

この機会に、ぜひハリー・ポッターのオーディオブックを試してみませんか?新しい楽しみ方で、もう一度魔法の世界に浸ってみましょう

サカグチ トモヤ

美容師として15年、3人の子どもを育てる父として毎日をバタバタと過ごしています。
そんな日々の中でも、自分と家族の心と体を「整える」ことを大切に、
美容師としての経験、子どもとの暮らし、本から得た学びや気づきを発信中。
同じように忙しい日々を送るパパ・ママたちの、ちょっとしたヒントになれば嬉しいです。

2010年~:美容室に勤務
2022年~:フリーランス美容師
2024年~:美容師×ブログ
資格
美容師国家資格・管理美容師資格・ヘアケアマイスター取得・福祉理美容士認定資格
趣味
筋トレ・読書・オーディオブック(聞く読書)

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